フジ三田アナ、山口達也のパート代役でバンド継続案に「TOKIOではなくなってしまう」

フジテレビの三田友梨佳アナウンサー(30)は7日、同局系「直撃LIVEグッディ!」(月~金曜・後1時45分)で、未成年への強制わいせつ容疑で書類送検され、起訴猶予処分となったTOKIO・山口達也(46)のジャニーズ事務所契約解除を受けて、今後のグループについて語った。


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 番組では4月25日に事件が明るみに出てからこれまでを振り返り、TOKIOの今後の楽曲について議論。今回の件でバンドの過去の映像使用の難しさなどを経緯を説明した。
 番組MCの安藤優子キャスター(59)は「ほかのメンバーを入れて、TOKIOのバンド活動を続けるということは」とバンド継続案を示した。
 それについて三田アナは「ベースだけでなくて、山口さんはTOKIOの楽曲の中でもボーカルのパートも結構多い」と指摘。その上で「違う方だとTOKIOではなくなってしまう」と代案に否定的な意見を語った。
 当初は山口に無期限謹慎という処分を下していたジャニーズ事務所は6日、報道各社にファクスを送付し、山口がメンバーに託した辞表を受理し、契約を解除すると発表した。


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