国分、山口の精神状態は「専門的な医者がつかないといけない状況」

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TOKIOの国分太一が7日、TBS系「ビビット」で、6日にジャニーズ事務所から契約解除された山口達也について言及。「山口自身が会社を辞めるという強い意志、ぼくたちの考えをまとめ、リーダーが代表して社長であるジャニーさんと協議した結果そうなりました」と説明した。また、山口の現状として「今は、心のケアとして、専門的な医者がつかないといけない状況になっています」と説明した。
 国分は、山口の今後についても言及。被害者への償い、そしてお酒との向き合い方を治していくのと同時に「今は、心のケアとして、専門的な医者がつかないといけない状況になっています」と精神面も不安定であるとコメント。
 そして「彼は、山口はジャニーズ事務所を辞めました。新たなスタートラインに着いた。ここからどうやって自分と向き合っていくか、どのぐらいかかるのか分からないが、新たなスタート切りました」と言うと「(山口は)社会復帰もしないといけない、社会復帰ついたときは、また新たなスタートラインにつくと思います。これから彼は続けていかないといけない。だからこそジャニーズ事務所も、僕個人も、山口を見ていく。そして彼を普通の社会に戻る姿を僕は望んでいます」と訴えた。


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