「完全な老害」「勘違い発言」 芸能界で“老害化”してきたといわれる芸人たち!

芸能界に長く在籍し確固たるポジションを築きながらも、意見が的外れで“老害”とみなされる芸能人もいるようだ。今回は、いらんことを言ってしまう老害化してきた芸人たちをご紹介しよう。
 お笑いビッグ3のひとりである明石家さんま(62)は、2016年ごろにいらんことを言ってしまった芸人のひとり。さんまが老害化していると批判が集まったのは、SMAP解散報道が巻き起こった時だ。
 さんまはSMAPが解散を発表した後、「こうなるだろうとは思っていた」「SMAP個人的にはこれでいいと思う」「あのままでは続けられなかった」「俺は木村派」などと発言していた。その後も、SMAPに『紅白歌合戦』(NHK)出場のウワサがあがると「事務所としては紅白に出しますってことで(12月)31日にしたと思うけど」と憶測でコメント。結局SMAPは紅白に出場せず、SMAPファンからは「さんまって普通に老害だな」「発言する度に痛さが出まくってる」「余計なことを言い過ぎ。完全に老害になった感じ」といった声が上がっていた。




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●おぎやはぎ・矢作
 さらに、おぎやはぎの矢作兼(46)も老害化してきたという声が上がっている芸人だ。矢作は今年3月に自身のラジオで、街中でロケをしている際にスタッフの誘導を振り切ってカメラを横切り画面に入り込む年配男性に対して「いわゆる老害ってやつだろ?」「年取るとあぁいうのが増えるんだよ」と発言。
 矢作は、自分たちが通行の邪魔をしているので仕方ない部分があるが、喧嘩腰で文句を言う人に「なんでそこまで言われなきゃいけないのか」と疑問を呈した。しかし、この発言が「お前が老害だろ」「芸能人様の勘違い発言だな」「公共の場でロケするなよ」と炎上。自分のコメントで自らが老害とみなされてしまうことに。ちなみに矢作の相方である小木博明(46)は五輪期間のラジオ番組で、柔道日本代表について「スゴい謝ってほしいよ。銅メダル」と発言。“金メダル以外は謝罪してほしい”といった旨の持論を述べて大炎上していた。
●クワバタオハラ・くわばた
 女芸人・クワバタオハラのくわばたりえ(42)も度々炎上している芸人。2009年に結婚したくわばたは、3人の子どもを出産してママタレとしても活躍している。しかし、自分の意見をママ代表として話しているかのような言い草に納得できない人もいるようだ。
 今年3月に放送された『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演したくわばたは、「(おもちゃの)ガチャガチャなんか、5分遊んだらゴミですからね」と発言。それ以外にも「『私は福島米食べてます』って言えない」とコメントしたり、医師の「病気を必ず治せるわけではない」という発言に「100%治せるわけではないって病院が言ったらアカン」とクレームをつけたこともある。これらの意見にSNSなどからは「関西ババアの嫌な所を寄せ集めた感じ。それを本人が面白いと勘違いしてるのがイタい」「くわばたは芸人なら100%人を笑わせることが出来るんだろうな?」「人の気持ちを理解できない人間」といった声が上がっていた。
●さまぁ~ず・三村
 また、さまぁ~ずの三村マサカズ(50)も老害化している芸人として有名。2015年、三村がアイドルの胸を触るシーンがテレビで放送され、ネットが炎上した。その際、三村は自身のTwitterで「あれはよくないことだけど共演者も喜んで現場は笑いになってます。あとセクハラではない。おさわり」とツイート。しかし、この意見には「これはアカン! 三村クズすぎるわ」「好きだったのにTwitterのせいでどんどん印象悪くなる」といった声が上がっていた。
 さらに、2017年1月に狩野英孝(36)の淫行疑惑が週刊誌に報じられた際はTwitterで、「ロケやゲストで活躍した人がかわいそうなんだよなぁ。面白いのが、結構あったんだけど。狩野英孝よ。まあ、起こしてしまったことは、残念だが、代わりがいるというこの世界の怖さを味わうのだな。残念!」(原文ママ)と発言している。
 しかし、この持論にも「三村にも代わりはいるぞ」「セクハラ王の三村が言ってもねぇ…」「病気だな、こいつ。ツイがやめられないんだろうな」「さまぁ~ず三村みたいな老害糞ツイッタラーになりたくないな」といった声が上がっていた。


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