車のマフラーでムスコを慰めるのが唯一の快楽 24歳男が逮捕される

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米カンザス州でこのほど車を相手に性的行為にふけっていた20代の男が身柄を拘束された。その若さで生身の女性への興味を失っている様子には「とんでもない変態だ」との声もあがっているようだ。

米カンザス州ニュートンで今月1日、他人が所有する車のマフラーにムスコを挿入して体を動かしていた男が逮捕された。男は24歳(氏名などは明らかにされず)。ニュートン署に不審な行動をしている男がいるとの通報があり、警察官は車のマフラー部分を抱きかかえるようにして腰を動かす男を発見した。注意したものの聞く耳を持たなかったことからスタンガンすら使用したという。
ニュートン警察のスコット・パウエル警部補が『The Topeka Capital-Journal』に話したところによれば、男は非常に酒臭かったうえにハイテンションで薬物摂取も疑われ、さらに頭部に外傷を負った可能性もあることから、まずは病院で検査を受けさせた後で逮捕したという。下半身を露出させていかがわしい行為に及ぶことは公然わいせつ罪であるが、被害者が人格を持たない車であるせいか男の愚行そのものは軽犯罪として扱われるようだ。
車、バイク、あるいは自転車などを愛する男性は非常に多いが、性的に魅かれてしまった男性について英語圏には“Mechanophiles”という言葉もある。アメリカ人のエドワード・スミスさんは「1,000台以上の車を相手にセックスを楽しんできた。ムスタングとジャガーを見ていると女性の胸やお尻を見て興奮する男と同じ気持ちになる」と話して世間を仰天させていた。


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