鬼門の間取りとマンション

鬼門の間取りとマンション




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賃貸マンションを借りる時に気になるのが、家の運気「家相」です。家相や風水は方角によってある程度良し悪しが決まってしまうものですから、自分が済む場所が家相で見た時に良い方角なのか、とても気になりますよね。特にご家族で同居する場合、健康運やお仕事運、お子さんがいる場合は勉強運などあらゆる運気が気になるところです。

さらに「鬼が入ってくる、避けるべき場所」と言われている鬼門・裏鬼門も該当していないか、とても気になります。

風水のマンション選びのポイント8つ

1. 玄関から正面に窓が設置されていないか
玄関は風水や家相において「運気の出入り口」として知られています。良い運気も、そうでない運気も、最初は玄関を通して入ってくるのです。そんな玄関と一直線、真正面の位置に窓があることで、せっかく入り込んだ良い運気が逃げてしまいます。玄関の真正面に窓がないマンションか、どうしてもお気に入りの物件であればカーテンで目隠しするなどするとよいでしょう。

2. 階段の位置に注意!
窓だけでなく、玄関を開けてすぐに階段があるのも、風水や家相においてあまり良いとは言えません。窓は運気がすぐに逃げてしまうように、階段が正面にあることで、運気がすぐに二階に行ってしまうのが問題とされています。せっかくの運気ですから、一階にもきちんと循環させたいものです。しっかりと運気を循環させるには、階段部分を照明などで明るく保ち、またゆるやかにカーブしている階段を選ぶと良いでしょう。

3. 寝室は健康運を高める「東」の方角に!
毎日の体調を司る「健康運」。健康運をよくするためには、寝室の位置に注目することをおすすめします。特に東側は、朝一番の太陽の光をめいっぱい浴びることができ、いつも新鮮、若々しい気持ちでいられると言われているのです。目覚めもすっきりとし、毎日はつらつとした気持ちでいられることでしょう。

また一方で、寝室に西側を選ぶのはおすすめできません。強い西日が当たることで、夏などは特に寝苦しくなり、運気の流れがストップしてしまうとされているのです。また、温度が下がりやすい北側の部屋も寝室には避けた方が良い方角です。

4. 浴室は「南東」もしくは「東」の位置が望ましい
部屋の中でも、湿気が高く、陰の気が溜まりやすいとされている「浴室」。浴室が風水的に良いとされる「南東」や「東」側にあることで、金運アップに効果的と言われています。浴室が家相において良い方角にあるかどうかは、賃貸マンション選びの大切なポイントの1つです。

5. 壁の色は「白」もしくは「ベージュ」良い
マンションの壁の色も、家相や風水において意味合いがあるのでしょうか。特に「これを選ばなければならない」というわけではありませんが、奇抜な色よりも、安心感のある定番色がおすすめです。「白」や「ベージュ」などは落ち着いた優しい色という点でおすすめですが、特に白の壁は汚れが目立ちやすいです。なるべく、いつも清潔な状態を保つようにしましょう。

6. 外観はなるべく凹凸のないマンションを
マンション選びをする際は、なるべく四角形や長方形の住宅を選ぶようにしましょう。ねじれていたり、個性的だったりするマンションは、心もねじれてしまうと言われています。

7. タワーマンションは本当にいいの?
近年人気のタワーマンション。美しい風景と開放感は、タワーマンションならではです。そんなタワーマンションですが、住む人によっては必ずしも「おすすめ」とは言えないようです。タワーマンションは、高い部屋になるほど、大地から離れてしまい、安定感のあるずっしりとした大地のエネルギーを受け取りにくくなってしまいます。

向上心や野心のある若者向きの物件と言えるでしょう。ご年配の方は、安心感のある、低層・中層マンションの方が住みやすく、またいきいきと過ごすことができるかもしれません。

8. 人が集まり、緑の多いマンションを選ぼう
マンションの立地に関してですが、おすすめなのは「駅から近い場所」です。普段の生活しやすさという点はもちろんのこと、人の多い場所には「龍脈の力」が集まっていると言われています。特に駅前は人が多く、力が集中しやすいスポットですので、近辺にあるマンションも龍脈の力を受け取っている可能性が高いです。

また、なるべくマンションに庭がある、周辺に自然公園があるなど緑の多い場所をおすすめします。かえって周りに緑がないと、大地の気が足りなくなってしまうのです。もしも周囲に自然に関するスポットや緑が少なくても、植木鉢などが置いてあれば大丈夫です。

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