鬼門除けとお札の貼り方

鬼門除けとお札の貼り方



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神社でいただいたお札は、北側の壁に貼ってお札の文字を太陽が南中する南に向けるのがベストです。また、西側の壁に貼って朝日が昇る東側に向けるのもいいです。

ただし、お札の向かい側にトイレ、キッチンの流し、お風呂など不浄とされている場所がない所がいいです。(水回りは汚れやすいため、不浄の場所とされています)

下を人がくぐったりする場所、例えばドアや玄関の上などの設置は、神様が落ち着かないのでおすすめしません。

また最上階でない部屋に貼る場合、階上の、お札を貼った上にあたる部分を人が頻繁に通ったり、トイレがあるのはよくないと言われています。

ただ、だからといって階上のトイレの位置を移動する工事を…などと気にしすぎるのはいけません。できる範囲で敬意を示せば大丈夫です。

そしてお札を貼る時は、自分の目線より上に貼りましょう。木のお札なら、立てかけられるところがあれば立てかけます。高い位置であれば、タンスの上でも十分です。拭き掃除などして常に清潔に保ち、下に白い和紙か布を敷きましょう。

紙のお札なら、あれば神棚に入れます。なければ白い紙で額のようなものを作って立てかける、またはお札をビニールなどの透明なケースで覆って、ケース部分を画鋲で留めるといいでしょう。

お札に直接画びょうを刺すのはNG!今すでにそうしている人はすぐ外して設置し直しましょう。画びょうを使う場合は、お札を家にある厚紙でいいので何か台紙に貼り付け、その台紙に画びょうを刺しましょう。

両面テープやセロハンテープで張り付けるのも、おすすめはしません。どうしてもテープで張り付けたい場合は、よつどめ という方法を用います。お札の四隅をテープで貼る方法です。


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