鬼門除けの樹木について

鬼門除けの樹木について



yjimage.jpg

自宅の庭にどんな木を植えていますか。限られたスペースを素敵に演出できるさまざまな樹木ですが、選び方にも色々あるようです。
相談者は、春になると毎年思うことがあります。それは、庭に桜の木があれば素敵なのではないかと。しかし、母親は「桜は散るから駄目だ」と反対するそうです。さらに、神棚に供える榊も、庭に植えるべき木ではないとのこと。そこで、迷信や言い伝えも含めて、庭に植えても良い木や、悪い木について質問しています。

深く根を張る木は庭木に不向き

「門の両サイドに松を植えてはいけないって聞きました」と回答しているpiro11さん。さらに「ビワの木は、根を張るので庭木にするのはダメらしいです」とも。成長することによって地面に根を張る種類の木は、庭木としては不向きと言えるのかもしれませんね。

季節を通して楽しめる庭木
「例えばハナミズキの木などは、よくお庭や玄関先に好まれているようですね」。「花も実も紅葉も楽しめるから、もあるでしょうし、そのハナミズキの木は、文学の世界でも概ね美しい表現に使われています」と言い添えています。また、「白南天の木は、難を転ずる(悪いことを良い方へ変えてくれる)といくことで、植木好きの、故・祖父は昔から大切にしていたことは覚えています」と述べています。

初夏から秋にかけて美しい姿を楽しめるハナミズキや、厄除けの意味を持つ白南天は、庭に植える木として多くの人に好まれているようです。特に、ハナミズキはシンボルツリーとしても良さそうですね。



head.jpg
星たちのパワーで幸せになる方法


この記事へのコメント