鬼門のトイレの対処法

鬼門のトイレの対処法について




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鬼門とトイレの関係
鬼門のトイレと言っても大きく4つの型に分かれます。

1型.トイレ内の便器が鬼門エリアに入っていない
2型.トイレ内の便器が鬼門エリア内に位置する。(北東四隅左、北東四隅右)
3型.トイレ内の便器以外に北東四隅15度エリアが含まれている。
4型.トイレ内に便器が北東四隅15度エリア内に位置する。
の4つです。

文章で書くとちょっとわかり難いので図面を書いて方位を入れてみたのが以下の図(説明)です。

鬼門については、どれが良いとかは基本的に無いと思って欲しいのですが

それでも軽重(度合い)はあって

1型から型4までの方の中で、1型と2型は鬼門の中でもわりと対処しやすい鬼門
3型と4型は凶意の発生しやすい鬼門となります。
特に4型の鬼門のトイレは対処が難しい凶相のトイレとなります。

1型は、鬼門エリアがトイレ内の便器以外の場所にかかっている場合となります。
鬼門の影響は発生しますが、それほど大きな影響ではない(限定的)なものとして家相の判断をします。
鬼門の対策で書いた家相の補正を行う事で対処します。

家相補正としては
1.鬼門エリアの窓に木製のブラインドを取り付ける(木気)
2.この鬼門エリアの外部となる敷地となる部分に玉砂利(砕石)を敷き込む(金気)
3.窓やドアを極力開けないよう努力する。
4.植物が育成できそうなら、植物を置く。可能であれば生花を活けることで更に良し。
5.コットン製(木綿)の製品をこのエリアでできるだけ利用する。
6.壁に木製のパネルなどを貼り木気を利用する。
などになります。
便器が、北東四隅左エリアか北東四隅右エリア内にかかっている場合。
間取りの変更が可能であれば、便器を鬼門以外の場所に移動して1型のような状態にできないか検討します。

このままの間取りとするのであれば、家相補正の中でも木気を使った方法を重視して、窓に木製のブラインド、床はコルクマットやウッドカーペットを可能な限り敷き込む。
壁は少なくとも腰までで良いので木質系の壁仕上げにします。
窓の閉塞は必要無いと思いますが、状況によっては行う事もあります。

家族の核となる方位がある場合は、注意が必要となります。


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