本命卦と枕の向きについて

本命卦と枕の向きについて




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本命卦ってなに?


そもそもひとりひとりに運気の良い方角というものが存在します。

あなた自身の方位のことを「本命卦」といいます。



人それぞれ顔形や個性、運勢が異なるように、個人の「吉凶の方位」 も人によって異なるという考え方で、

これが中国伝来の「風水」の特徴です。



古代中国では、人は「自分の誕生日」を選んで生まれてくると言われています。

人間が地上に生まれたとき、地球の磁場の影響を受け、自分の体内磁場を作ると言われ、

この生まれつき備わっている磁気を感応する「気質」のことを「本命卦」(ほんめいけ、ほんめいか)と言います。

枕の向きの方角って気にする?


「本命卦」を見て気づいた方もいらっしゃるかもしれませんが、方角を8つに分け、それぞれに名前がついています。



・生気(せいき)最大吉、活動的で積極的になれる方位

・天医(てんい)大吉、健康に恵まれる方位

・延年(えんねん)中吉、人間関係がよくなる方位

・伏位(ふくい)小吉、家庭と仕事を円満にする方位



という良い方角が4つ。

この4つの方角を 「四吉方(しきっぽう)」といいます。



・絶命(ぜつめい)最大凶、大きなダメージを受けやすい方位

・五鬼(ごき)大凶、気が高ぶり人間関係が悪化しやすい方位

・六殺(ろくさつ)中凶、悩み・トラブルが多くなる方位

・禍害(かがい)小凶、雑事に惑わされて気力低下になりやすい



という悪い方角が4つ。

この悪い方角4つを 「四凶方(しきょうほう)」といいます。



では、どこに枕を向けたらいいのでしょう?



風水で寝室は 四吉方にあると、体力、情緒、 愛情運などが良くなるといわれ

「天医」で眠ると体力向上。

「伏位」は家庭円満。

「延年」は夫婦円満。



夫婦の場合は寝室の位置が妻の四吉方にあり、 頭の向きが夫の四吉方にあると夫婦仲が良くなり、

四凶方にあると夫婦仲が悪くなり、 子供も非行に走りやすくなるそうです。


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風水鑑定士養成講座(導入編)

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