分流器と使い方について

分流器と使い方について




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分流器倍率器の実験のレポートをかかないといけません。

考察と感想を考えてほしいです。

写メをみたり、調べてもらって、考えていただいてもかまわないのでお願いします。m(__)m

とりあえず一枚のせます。


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はい・こんにちは・・・・
考察と感想はご自分でやる事なのではと思いますが。
分流器とは直流電流を計測する時にその電流計の測定範囲を拡大するため、電流計に並列に入れる抵抗器をさすでしょう。
倍率器とは直流電圧計に直列に入れて測定電圧を拡大する直列抵抗器のことでしょう。
先ず分流器については並列抵抗器の両端の電圧(電流による電圧降下)を計測して居ますから、抵抗の誤差と計測結果について評価すれば良いのでは。
又倍率器にしても電圧計に流れる電流が有りますから、それと倍率器の誤差の分布について評価すれば良いのでは。
これ等の評価はあなたが考えて見た事そのものずばり書けば良い事です。
要するに「誤差と言うテーマ」を出したから、これについてあなたの考えを書けば良いのです。
たとえば1オームの分流器を入れたものが実際は1.1オームあったとします。
1Aの電流が流れると1.1Vの電圧が分流器の両端に出ます。
此処で既に0.1Vの誤差が出いるという事に成ります。
こんなに簡単では無く、抵抗の両端に入る電圧計にも電流は流れます。
この電流が極めて少ない内部抵抗が高い電圧計(此れが重要)を使えば0.1Vの誤差のみになります。
こう言った事をあなたなりにまとめて書けば良いのですが。
まったく評価出来ないというのは実験をさぼって居た事に成りますね。



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