ボウスリングと作り方について

ボウスリングと作り方について





images.jpg



いよいよ春本番に突入ですね。私たちのアーチェリー指導組織「けいはんなアーチェリー」では、これからアーチェリーを始めてみたいというお問い合わせが多いです。京都・大阪・奈良が交わるけいはんな地域のみならず、地域の垣根を飛び越えて全国からの問い合わせが絶えることがありません。この数年で、世界最高の取り組みを求めてらっしゃる方が増えました。本当に素晴らしいですね♪

■これからアーチェリーを始めようと考えている皆さんへ

アーチェリーのレッスンにおいて、最初の頃はすぐに自分の弓を買ってはいけません。どれだけ周囲から勧められても、絶対にすぐに買ってはいけません。一生かけても扱い切れない。それを使って上手くなれないなど、結果的に大損します。

アーチェリーの本当に正しい指導を受ける前にアーチェリーショップに行ってしまうと、良心的でないショップからは、初心者や中級者では到底扱えない、ビックリするような高額な製品を買わされてしまうのでダマされないようにして下さい。スポーツとして本来の取り組みではなく、高額なモデルを眺めながら酒を飲むような趣味の人や、買うという行為に快感を求めるコレクターのような人であれば、勧められるがままに高い製品を買えばいいのです。しかしハイエンドモデルは教材でも何でもありませんので、自分に不足している能力を弓具が助けてくれることなど一切ありません。高い買い物をした割には、費用対効果がゼロに等しい結果に陥る覚悟だけは決めておいてください。

上級者になるまでの間は、最初の頃に購入するアーチェリー用品を一度にすべて揃えたとしても、本当は数万円で済みます。初心者に総額10万円でもビックリするほど高いのに、総額15万円や、総額25万円など、本当に有り得ない勧め方をするショップが多いです。弓具の選択で絶対に間違ってはいけないのは、自分が上達するために最高の弓具とは、最高級グレードなどではないことなのです。上級者でなければ使いこなすことができないグレードの製品を初心者や中級者が買わされてしまわないように、自分が本当に上達するまでに必要な製品がどんなグレードで、どんな価格帯のものであるかを、しっかり覚えておいて下さい。

ちなみにこれから紹介するグレードの弓具でも、上級者と変わらないほどの高得点を叩き出すことができます。しかも競技用として最廉価の販売価格帯ではありません。もっと安い競技用モデルは、他にもいくつかあります。上級者になるまでは買いやすいグレードの製品を思う存分に使い切れるほど、自分のポテンシャルを高めていって下さい。そうでなければ、どんなに弓具にお金をかけても、ロクに当たらないアーチェリー人生を歩むことになるのです。くれぐれも、良心的でないショップの口車には乗せられないように、賢く買い物をしなければならないのです。

■ハンドル

ハンドルはSFのアクシオムプラスライトがオススメです。ハンドルにマグネチックレストとプランジャーが付属してながらも、16,500円で販売されている、超お買い得な製品です。



ですがこれですらも、最初からいきなり購入してはいけません。このような金属ハンドルを使うようになるのは、アーチェリーを始めてから数ヶ月の期間が過ぎてからになるからです。最初からこれを使うのは、ハンドルの重量が重くて身体への負担が大きいのです。そのため初心者の最初の頃のレッスンでは、身体への負担を可能なかぎり少なくするために、プラスチック製のハンドルを使います。



本当はこれらを買って長く使えばイイのです。最初に購入するのがコレ、というのがベストです。でも買わなくても普通は指導組織やクラブではレッスン用に備品として置いています。これはローランのプラスチックハンドルですが、最初は竹を切って作った10ポンドにも満たない弱いリムや、15ポンド未満の弱いリムを装着してレッスンに使います。しかも最初の頃は素引きも実射も行わずに、取り掛けを行なわないドローイングのアプローチを学ぶために使います。このプラスチックハンドルですら、実射はレッスンを積み重ねた後に行なうものです。間違っても3ヶ月以内に20ポンドを超えるような弓を使って、ストリングを取り掛けての素引きや、実射を絶対に行ってはなりません。



けいはんなアーチェリーでレッスンを受講されて、スポーツ医療チームの個別のリハビリとトレーニングを時間をかけてじっくり取り組んできた皆さんからの注文分が、次々と入荷してきます。このハンドルだけでもう19本も仕入れています。大人気ですね。私もこのハンドルを何度も使ってますが、高い的中性能があり、かなりの高得点を出すことができます。SFはW&Wの製造なので、機材としての性能に一切の不満はありません。十分すぎるほど当たります♪ これほどまでに、価格に見合わない性能を有したハンドルはありません。ハンドルに付属してくるマグネチックレストもプランジャーも、かなりまともなものが入っています。本当にお買い得な製品なのでウレシイですね♪

■リム

最初はリムは自分のものを買う必要はありません。リムは引きの強さに応じて、弱いものから時間をかけて少しずつステップアップしていくものです。最初から30ポンドなど引けたからといって、扱えているワケではありません。たとえどれだけ引けたとしても、最初はユルユルの弱いものから使わなければ未来永劫、正しい筋肉を作用させて射の動作を行なうことなどできません。

そのため、けいはんなアーチェリーのレッスンでは、リムを無料でお貸し出ししております。しかしアーチェリーショップでは基本的にリムはレンタルしてくれません。リムのレンタルをしているショップもありますが、レンタルが有料だったり、これまで支払ったリムのレンタル料金を相殺することで高額なリムを買うことを条件としたレンタルが横行しています。それにショップでは、アーチェリーを販売した人全員に貸し出すことができるほどのリムなど持ってません。なので正しい弓具のステップアップを果たして本当に上達を望むのであれば、最初にアーチェリーショップに行くのは間違いで、ショップに行く前にレッスン指導組織で自分の上達のために必要な用品を何を揃えるべきかを学んでおくことが大切なのです。



あらゆる身体のサイズの方に対応できるように、最も小さなサイズはもとより、70サイズのリムまでも用意しています。昔と違って今では安くて質の高いリムが各社から発売されてますのでレッスン用の機材は豊富です。



このSFのウッドコアのグラスリムで、1万1,500円です。このSFのプレミアムリムは廃盤になるそうですが、SFからは後継モデルが似たような価格で出てますし(日本国内のSFの代理店もショップも在庫する気がない・・・)、PSEにもW&W製のリムが安くてありますし、coreの2016年の新製品や、KAPからも安くてイイ製品がたくさんあります(これらも国内のショップではほとんど手に入らない)ので、けいはんなアーチェリーではかなりの本数のリムを揃えています。ですからレッスンを受講されてる初心者の方や上達過程にある中級者にとっては、上達に向けての練習機材に、製品の価格面での心配は何もいりません。本当に上級者になるまでは、リムはカーボンリムである必要はありません。グラスリムでも今では素晴らしい性能を有してますので、グラスよりもカーボンの方が当たるという人は、まさにトップレベルの一部の限られた人だけです。このように安いグラスリムでも、70m300点は普通に出ます。まずは30mで330点を目指しましょう。ハーフ(50m・30m)で650点までは、リムに性能は必要ありません。

本当に上達するまでは、1セット1万円もしないリムで十分です。安いリムを、弱いリムを何本も買い替えて徐々にステップアップしていくのが本筋です。ですから上達過程にある人が、引きの弱いリムを高性能で高額なものを買うのは完全なムダ金です。これまた、良心的でないショップに、そそのかされないように注意してください。

■矢

矢は、それこそ最初から買う必要などありません。ショップで矢を勧められても、断って下さい。普通はアーチェリー場や、レッスン会場に、レッスン用の矢が捨てるほど置いてあるハズです。そこで用意してある練習用の矢を、ジャンジャン使いましょう。レッスンではアーチェリー初心者の皆さんが近射しながら上達に向けて安心して使えるように、近射で矢が壊れてしまってもイイような、消耗グレードを多く常備しています。これらはレッスン費用や年会費や運営費などで賄っています。初心者の皆様が上達するための消耗品で、アーチェリーの普及と啓蒙になくてはならないものです。こんなものは、壊すような使い方をしてナンボです。備品の矢をワザと壊すような人などいないのです。備品の消耗が激しいクラブは、底辺の層が厚い証拠です。自分の矢を買うまでの扱いの不慣れな間に使いたおして、遠慮なく消耗させましょう。



消耗グレードなので、レッスンで使うこれらの矢は、ものすごく安いです。アーチェリー指導施設であればノックは1袋100個単位で買い揃えますので、アルミ矢に接着しているプラスチノックは100個で2,000円。そう、1個20円です。シャフトはジャズであれば1ダース4,250円ですので、1本355円です。どちらも、とっても安いです。近射でポイントを壊すことはほとんどありませんので、練習で消耗させるのはこの2つくらいなものです。初心者の方がどれだけ大勢お越しになっても、近射で継ぎ矢して壊してしまうのは、多い年でも1年で4本程度です。ノックは20個程度です。レッスン受講生の皆さんに、アーチェリー体験会、ボランティアなど、これだけ多くの方々のレッスンを行なっていても、1年で2,000円もかかってません。

近射では目を閉じて射つ、狙いを定めずに身体に意識を置いて射つなど、先に刺さった矢を避けて狙うことができないようなレッスンもありますので、備品として置いてある矢は、どんどん消耗させて上達を目指していきましょう。備品の矢を壊しても、上達に向けて練習している人に対してモンクを言う人などいるワケありませんからね♪

矢はインスパイアやジャズなどの、ターゲットアーチェリーとしての最廉価グレードで十分です。理由は2つです。

最初の1年は矢の扱いが不慣れなためにシャフトを曲げてしまったり、的の外を射ってしまって矢を壊してしまうこと。こういった初心者レッスン用のグレードであっても、実際に上達した時に使い続けても、周囲がビックリするほどの的中性能があるからです。余程の上級者でもなければ、グレードによるシャフトの精度の違いが、得点に関わることなどありません。

シャフトの精度についてショップでは多くのウンチクを語ってきますが、シャフトの精度が高ければ、それで当たるのではありません。たとえ上級者であっても、自分の射の精度はシャフトの曲がり精度よりも圧倒的に劣りますので、世界で戦うトップレベルの選手でもない限り、インスパイアやジャズのグレードで十分すぎるほど当たります。シャフトの精度の違いで、中心の黄色に当たるハズの矢が外側の赤に外れるようなことは絶対にありません。

これまでかなりの数量のインスパイアを仕入れてきました。私もレッスンでのデモンストレーションで使う自分用の矢を作りましたし、レッスン受講生の皆さんの弓と矢を実射して性能を確認してきましたが、実射でのグルーピングに差が現れるものは、これまで一度もありませんでした。



インスパイアはカーボンですが、シャフト1ダースで3,800円と激安です。そんなビックリするような安い矢にも関わらず、どの距離でもゴールドを射抜くことができる的中能力があります。シャフトの精度の高さなんて実際に射ち比べてみると、セールストークでいかにもスゴそうなスペックを謳ってる割には、出せる得点の違いにほとんど差が出ないことがわかります。なので、よほどの上級者でもないかぎり、インスパイアよりも高い矢を使うことはムダ金にしかなりません。

ですからけいはんなアーチェリーでは、インスパイアをどれだけ在庫していても、たちまち在庫がなくなってしまいます。あれだけ頻繁に仕入れているにも関わらず、今では慢性的な欠品状態になっています。私たちのレッスンでは、本当に人気が爆発してしまいましたね。きっと世界中で売れまくっていると思います。売れてないのは、日本のマーケットだけ。私たち以外のところでは、ほとんど使われてないという、面白い現象が起きています。売れてないのではなく、販路が仕入れることなく、売ろうとしていないのです。いったい誰のためのアーチェリーショップなのでしょうね?

■サイト

サイトは最初の頃は買ってはいけません。まだ自分の射をマスターしてないうちにサイトを装着してしまうと、その瞬間に上達が止まります。狙いどころばかりが気になって、それに当てようとして、自分の身体のコントロールが完全に意識の中から抜け飛んでしまうからです。最初はアンカーやリリースなど、そういった小手先の技術は一切気にしてはなりません。骨格のポジションを正しく誘導していくための筋肉の使い方と、そのドローイングのアプローチを正しくとり行なうことができるためのストレッチ、心肺機能と持久力の高さを養うことが先なのです。

サイトを購入する場合も、1万円を超えるようなものは必要ありません。3,000円台で、競技で十分使える性能のものがあります。



これはカーテルの競技用サイトで、1セット3,300円です。しかしサイトは最初は買う必要はありませんので、最初の購入金額に含める必要はありません。本当に上手くなった人が新しいサイトに買い替えたとき、それをタダ同然で譲ってもらうといいでしょう。3,300円のサイトを5年も使えば、レッスンの休憩時間に自販機でジュース1本で喜んで譲ってくれますよ。そういったものを、どんどん活用させてもらいましょう。なければ買ったらいいのですが、それでも3,300円です。アーチェリー用品なんて、安いものです。

最初の頃は弓を倒してしまってサイトを曲げたり壊したり、ネジを紛失してしまうものなのです。弓具の取り回しと取り扱いに不慣れなうちから、高額なサイトを買う必要はありません。サイトのバーの素材や性能に的中に関わる事など一切ないにも関わらず、初心者や中級者がカーボンサイトのような高級なサイトなど、本当に上手くなってから使わないと恥かしいのです。

サイトは買うとしても、最初の数ヶ月はレッスンで必要ありません。必要なものは、その都度揃えていくのが鉄則です。正しい射をマスターすれば、サイトを装着してなくても矢は毎回同じ場所に向かって飛んでいきます。サイトという機材は、単に弓の補器であることを覚えておけば、損をすることはありません。

■ストリング

レッスン過程にある人にとっては、競技用の伸びないストリングは必要ありません。まともな指導組織であれば、一人一人の弓具に対して、1本ずつダクロンのストリングを作ってもらえます。ダクロンのストリング原糸は1巻1,300円程度で、1巻でダクロン12本弦を20本程度作ることができます。サービングの糸は安いナイロンで十分です。サービングの糸こそ、よほどの上級者でもない限り、こだわる必要はありません。安いナイロンのサービングでも、70mで330点以上を出せているからです。すべての弓具において言えることですが、扱い切れない性能に溺れるよりも、扱える性能を使い切ることが100倍大切です。

最初に渡されたストリングのサービングがほつれてきたり、ストリングが汚れてきたら、新しいストリングを作ってもらいましょう。ストリングを作るときに、ぜひ立ち合わせてもらいましょう。そしてこれまで使ってきたストリングは、自分ですべてほどいてみて、ストリングがどのようにして構成されているかを見ると、理解が深まります。ストリングをほどくと、ストリングを作った人の製作レベルがわかるようになります。みんなでそうしていると、作っている指導者はレベルの高いストリングしか作らなくなりますので、クラブ全体のレベルアップにつながります。



ダクロンのストリングは、自分で作れば1本百数十円しかかかりません。ストリングを作る事ができるようになれば、アーチェリー用品はすべて、精密機械でも何でもなく、ひとつの道具にすぎないことがわかります。農作業で使う鍬や鎌と大して変わりません。鍬や鎌のような道具に、どれだけ高価で高性能なものが必要だというのでしょうか。アーチェリーなんて、しょせんは弓矢なのです。ショップがすり込む製品の「精度」や「性能」などのセールストークなど、どれだけ真剣に聞いたところで、原始人が狩りで使ってきた弓矢よりも当たりませんからね(笑) 原始人以下にならないためにも、自分には関係のない情報で固めて頭でっかちにならず、まともに使える身体を正しく養っていきましょう。弓を使って矢を飛ばすことができればアーチェリーなのですから。最初は弓具にお金をかけても、何の意味もありませんからね。

まともな指導者であればストリングジグを持ってますので、作り方を教えてもらいましょう。所属しているクラブにはストリングジグくらいはあるハズなので、使わせてもらいましょう。もしもなければ、みんなで会費を捻出して1台買えばイイだけです。みんなで使えば、数ヶ月でモトは取れます。けいはんなアーチェリーでは、私が作るだけで年間250本ものストリングを作っています。ストリングはレッスン受講メンバー以外の人に作ったり、他で販売など一切行なわず、すべてレッスンで消耗させているものです。ストリングで商売をするつもりはありませんので、レッスン受講生の皆さんには、すべて無償でお渡ししています。

■さいごに

他に必要なものといえば、スタンド・フィンガースリング(ボウスリング)・ストリンガー・アームガード・チェストガード・タブ・クイーバーくらいなものです。センターロッドはハンドルを購入してから半年くらいは使いませんので、あらかじめ買っておく必要などありません。

センターロッド以外の小物類を合わせても、そこそこイイものを買っても11,000円くらいです。ハンドル(レスト・プランジャー付属)16,500円、リム1万円、ストリング150円です。リムを買うのはかなり後の話ですが、もしも最初にこれらをすべて揃えても、3万7000円くらいです。それだけあれば他に何も買い足すことなく、数年はアーチェリーができます。

最初のリムは買わなくてもいいので、最初はリム以外のものを揃えても2万7000円くらいです。私たちが用意している無償で貸し出しているリムを何セットも順番にステップアップしていくので費用を抑えることができますし、将来的にそこから更に購入するものは、自分のセンターロッドを買って3,500円、自分用のグラスリムを買って1万1,500円、自分の矢を1ダース作ってもらって6,000円くらい。これでフルセットですよ。結果的に総額5万円もかかりません♪ ショップに行ったら、いくらの金額の見積もりを出されますか?この倍以上をふっかけられるショップが多いのではありませんか?



本当に上手くなってきてVバーとサイドロッド2本、エクステンションを1本装着するようになっても、それら4点を合わせても8,000円くらいです。大きなバッグを持っていればアーチェリーケースを買う必要もありませんし、この画像のケースを新品で買っても6,500円くらいです。矢を収納するアローケースは300円もしません。これらで全日本アーチェリー連盟の公認競技会で優勝できるレベルのものが揃います。総額7万円ちょっとですよ。これは何年もかけて揃えてきた総額なので、一度に支払う金額ではないのです。

アーチェリーは、他のどのスポーツに比べてもそれほどお金のかかるスポーツではありません。アーチェリーを始めたいという方にショップが異常なまでに高額な製品を勧め続けてきた結果、おかしな状態になってしまっている人が多いだけなのです。

私たちのアーチェリー指導組織では、スポーツとして健全な取り組みとしてアーチェリーのレッスンを行なっています。高い道具を自慢しあうような人はひとりもいませんので、これからアーチェリーを取り組んでみたいという人にとっては、どんなクラブよりも安心して楽しめる場にしております。

暖かくなっていよいよスポーツの春ですね。いつかアーチェリーを取り組んでみたかったという方は、とっても多いです。ぜひ私たちとご一緒に、世界最高レベルのスポーツ医療チームと一緒になったアーチェリー指導で、本当に素晴らしいスポーツライフを満喫しましょう♪






この記事へのコメント