耐用年数と国税庁と中古について

耐用年数と国税庁と中古について





images.jpg



耐用年数について

すみません、どなたか教えてください。

中古建物の耐用年数について聞きたいことがあります。

造りが鉄筋コンクリート、有料老人ホームの建物で平成12年11月に建築しています。

この条件で建築本体工事と電気工事はどのくらいの耐用年数になるのでしょうか?国税庁のホームページでの計算方法をみてもわかりにくくて・・・

お手数かけますが、よろしくお願い致します。



中古建物の耐用年数は、
法定耐用年数-経過年数(新築した時点より購入した時点まで)×0.8
で計算できます。
正確には、国税庁のHP
http://www.nta.go.jp/taxanswer/hojin/5404.htm
(計算式は月単位でやって、年に直すと良いです)
これは簡便法なので、買った建物に修繕を加えたりした費用が建物価格の半分を超えると使えません。

なお老人ホームといっても、単なる住宅なのか、老人病院に近いもの(ホスピスや特養など)によって耐用年数が違います。
前者なら住宅用の47年ですが、後者なら病院用の39年になります。
電気工事は原則15年ですが、その内容によって細かく分類されます。
(以上の年数は法定耐用年数なので、中古は当然に上記の計算式に当てはめてください。)

介護保険施設については厚生省が細かく規定しているので、参考にしてください。
http://www.keieikyo.gr.jp/data/old/d109.pdf









head_01.jpg




日商簿記検定2級短期合格オンライン動画講座




head_03.jpg



日商簿記検定1級短期合格DVD講座(4科目セット )

この記事へのコメント