直接法と仮定法について

直接法と仮定法について




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直説法と仮定法現在の違いがわかりません。

ぶしつけですが、どなたか説明よろしくお願いします。



詳しくやるとややこしくなるので、仮定法現在では動詞の原形を使うと割り切ることです。

学校では、「仮定法とは事実に反する場合に使う」と習うと思いますが、「仮定法とは、話者が事実を重要視していない」のだと思っておいてください。

まとめると、

直接法現在とは、事実を重要視して、主語の人称や単複で動詞の形が変わる(いわゆる3単現のSがある)。

仮定法現在とは、主語の人称や単複で動詞の形が変わらない(いわゆる動詞の原形を使う)。

間違えてはいけないのは、

法には、直接法と仮定法との二つがある。
時制には、現在とか過去とかがある。

だから、直接法と仮定法現在とを比べようとすることがおかしい。

アメリカと日本とを比べるならわかるが、アメリカと日本の横浜とを比べようとするのはおかしいでしょ?

もっと詳しい説明は、博学な方の回答をお待ちください。









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