定率法と償却率と250%について

定率法と償却率と250%について




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250パーセント定率法って何ですか?調べても意味が分かりません。易しく教えていただけないでしょうか?


先般の減価償却に関する税法改正で出てきたハナシですよね?

要は、同じ耐用年数を前提として、定額法の償却率の2.5倍(250%)を(新)定率法の償却率に採用しましょうっていう、(私からみれば)グダグダのリクツです。

→例えば、耐用年数10年の場合、年の償却率は定額法だと0.1ですが、新定率法はこれを2.5倍した0.25を使うってことです(基本の償却率の議論であって、改定償却率やら端数処理やら備忘価格の1円のハナシは抜きです)。

→→定率法だというのに、なぜ定額法の数字を根拠にするのか、なぜ250%がいいのか・・・
この法改正の背景には日本の国際競争力の強化などの政治的背景があるので政策そのものには賛成なのですが、なんだかねぇ、って感じです。









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