上値遊びの上放れについて

上値遊びの上放れについて





株価が高いときに買う人というのはどういうひとなのですか?換金性の問題なのでしょうか。


それでも割安だと思う人が買っているのでしょう。
訳わからんで買う人もいるかもね^^


利があれば何処から来るか金の蛇、われも人もと買いの行列というのだよ(大笑)

現物取引の場合、安い時に買って高い時に売れば利益が得られることは誰でも理解していると思う。

だがしかし、株価の安い時は必然的に景気が悪く、企業業績も悪く、積極的に投資する者は、わしのような本物の相場師以外ほとんど存在しない。

政権交代などがきっかけで、地政学的リスクも低下し、景気がしだいに良くなり、誰々が株で儲かったなんて話を聞くと、我も我もと株を買おうとする柳の下の泥鰌を狙う人も増加することも人の世の業と言える。

このような場合、初期段階に勢いに便乗して投資することは相場の鉄則であるが、投資とは無縁の学生や主婦、ニート、フリーターまでもが日常会話の話題にしたり、投資に参加してくるようになると、警戒水準を越え危険水準に到達する。

投資したものが上がれば上がるほど、価格リスクも同時に上昇する性質がある為、上がるほど買い易くなると言う理屈は、冷静に考えれば論理矛盾であるが、無知蒙昧の群集心理に合理的な根拠など存在しない為このようなことが見られるのが人の世の業と言えると思わないかな?

知恵袋に見られる回答者、質問者のほとんどが一般大衆の心理を如実に表していることも事実だ(笑)


明日の株価はもっと高いと思う人たち☆

相場がうまいやつは将来の株価と今の株価を比較し、下手は過去の株価と今の株価を比較します。




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