末期癌と終末期と急変について

癌で終末期の患者について。

87歳になる祖母が腎臓癌の末期です。3日ほど前に医師に呼ばれ「身体中にむくみも出てきているし若干下顎呼吸になりつつある。尿量も減っているのであと1日、2日位を覚悟してください。」と言われ、延命措置をどうするかの確認をされました。まだ話せる時に本人が
体にメスを入れたりするのはイヤだと言っていたので今は点滴と痛み止めのみです。その時の血圧は178/108、脈拍71、呼吸数27、sp100、尿量100mlでした。
そして今日になって身体中のむくみは変わらずありモニターの数字はあまり変わらないのですが尿量が600mlに増えました‼︎
これは少し持ち直したと考えても良いのでしょうか?医師に聞いてみても「これでしばらくは大丈夫とは言えない」と言う事で…医師がはっきり寿命を言えないのはもっともだと思います。ただ私達にしてみたらやっぱり祖母がいなくなってしまうのは寂しいし、祖母もそんなこっちの気持ちを察してかすごく頑張ってくれているのだと思います。
一般的に見てこの状態であとどれ位生きてもらえるものでしょうか?


むくみを取るために利尿剤を投与したのではないでしょうか。

どちらにせよ、しばらく生きる可能性もあれば、すぐ急変する可能性もありますね。

大丈夫と言われていて亡くなることもありますし、重大な危機と言われて、しばらく生きる可能性もあります。




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