うさぎドロップと結末キモチワルについて

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うさぎドロップの結末、どう思いますか?
今更ですけど、マン喫で読んで、え~?って感じで。
賛否両論あるとの書き込みを見ましたが…、私はどちらかと言えば、否の方、というか「?」という感じです。

補足
本当だ、アニメカテでしたね。すみません。漫画の方です、間違えました…。




そうですね~、私も”否”の方です。

同意見で、後半は完全に”恋愛少女マンガ”となっていましたね・・・
このマンガが掲載されていたのがFEEL YOUNGなので、ある意味必然と言えばそうなのですが・・・

前半の、不器用ながらもりんへの”娘”としての愛情を自分の中で育て、その愛情を感じながら成長していくりん、またそれを取り巻くコウキなどのリアルな感情描写など、複雑な環境ながら、強く素直に育っていく子供とそれに関わる大人の成長を見るのが楽しみな内容でした。

後半で唯一いいと感じたのは、りんと正子(実母)の関係性かな?


確かに自分が高校生の頃は異性の事で頭がいっぱいだったので、リアルといえばそうですが、前半とマンガの方向性が違うような・・・気がします。


後半の恋愛絡み自体がほとんど蛇足だったんじゃないかと思います。
大吉と二谷さんの事情くらいは良かったけど、
恋愛絡みが縺れてコウキがぐれたのとか、リンが大吉を意識する~結婚という終わり方とか、
「なんでこう何にでも恋愛を絡めたがるのかなぁ」って感じでした。

リンやコウキやレイナ達の家庭事情から、全体を通して家族に焦点を当てるってので良かったんじゃないかなぁ。
コウキは母親の再婚に関して、レイナは親の離婚に関して、リンは本当の親に関して
って感じで、スポットを当てる部分は有るかと思いました。
リンと正子さんの話(特に子守唄の辺り)がとても良かったために、
本当の父親について(存在は明らかにしたのに)すっぽかして、大吉と結婚ってのはどうなんだろうか・・・って感じです。










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