ハンドボールとジェスチャーについて

ハンドボールとジェスチャーについて




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ハンドボールの審判に関する質問です。
1 笛の吹き方が何種類(短い・長い・数度吹く)かあると思うのですが、その違いを教えてください。
2 ただのファウルと警告・退場の見極め方は何ですか。



1,「笛の種類」


吹笛回数

3回…「タイムアウト」

・負傷者が出たとき
・失格、追放の時
・オフィシャルにトラブルがあったとき
・ボールに異常があるときやボールがスタンド等に上がったとき
・チームタイムアウトの請求があったとき

2回…「得点時」
一笛目・・・C R の挙手を確認して
二笛目・・・オフィシャルに対して

1回…「多様」
・スローオフや競技の再開時・フリースロー・7 m スロー時
・ボールがコート外に出たとき( 必要に応じて)


笛の強弱、長短

「強く、長く」( 相手にボールの所持が移るとき)
ラインクロス、オーバーステップ、チャージング、オーバータイム、パッシブプレイ等
7 m スローを課すとき、及び、警告・退場・失格・追放を課すとき。
* ゲーム内容がダラけている時に必要な場合もある。


「やや強く、短く」
・身体接触の反則の時

「普通の強さで短く」
・スローオフや競技の再開時・7 m スローの開始の合図
・ボールがコート外に出たとき( 必要に応じて)



2,「ファウルの大きさ」

自分もハンドボールをやっていて、わかったことですが、やはり、審判の見方によって変わる気がします。

僕が解釈している範囲では…

「ただのファウル」
・ボールを持っている相手との接触によって、ボールまたは選手が、自由に動けなかった場合(いわゆる、ナイスディフェンスと言われるヤツ)

「警告・退場」
・ルールブック通り、反則・反スポーツマンシップなプレー、または行動


だと思っています。

僕が今まで経験した試合では、過激なディフェンス(ボールに対してではなく、相手選手に対してのディフェンス)や、審判の笛が鳴ってるにも関わらず、シュートを打ってしまった場合、警告や退場が宣告されてきました。


僕みたいに、あまり、ルールを知らずにプレーをしている人もいるので、そこら辺はまだハンドボールもマイナーな気がしますね。

僕も曖昧なので、詳しくは、ハンドボール協会で調べてみてはいかがでしょうか?



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